3歳よりバレエを始め木村淑子に師事。
15歳で谷桃子バレエ団研究所に入所し18歳で谷桃子バレエ団団員となる。
在団中は全ての公演に出演し、外部でも日本バレエ協会をはじめとする数々の公演に出演。
2001年 K-Ballet company全国公演『ジゼル』に出演後、渡米。
オースティンバレエ、ヒューストンバレエのアパレンティスを経て帰国後、2002年 K-Ballet companyに入団。
『眠れる森の美女』『ジゼル』『白鳥の湖』『パキータ』『フー・ケアーズ』 『ライモンダ』、熊川哲也振り付け『ミラージュ』『コッペリア』、ローラン・プティ版『カルメン』『ドン・キホーテ』、熊川哲也振り付け『パッシングボイス』『胡桃割り人形』、上海公演『ドン・キホーテ』に出演。
同companyを経て、関連スクールであるK Ballet GATEで講師を務める経験を有し、BALLET NOWを設立。
4歳よりバレエを始め、平櫛バレエ、潮田バレエにて学ぶ。
1996~1998年 ロシアワガノアバレエアカデミーに留学、卒業。
2000年 新国立劇場バレエ団に入団。全公演に出演。
2006年 ソリストに昇格。主役を務めた作品は『カルメン』、『ドン・キホーテ』、『白鳥の湖』、 『眠れる森の美女』、『白雪姫』、『シンデレラ』、『くるみ割り人形』、『アンナ・カレーニナ』、 『シンフォニー・イン・C』等。
コンテンポラリーでは金森穣、ナチョ・デゥアト、ニコラ・ムシン、 ドミニク・ウォルシュ等の作品を踊る。
コレオグラファーとして、新国立劇場バレエ団での『FirstStep』にて作品を発表。
また、銀座Repetto店オープンセレモニーに振付を提供。
新国立劇場バレエ団ファースト・ソリストを経て現在、新国立劇場バレエ研修所コンテンポラリーバレエ講師兼振付家として在籍。
1996年 こうべ全国洋舞コンクール男性ジュニア部第2位。
1997年 アジア・パシフィック国際バレエコンクールファイナリスト。
2001年 東京新聞全国舞踊コンクールバレエ・パ・ド・ドゥ部第3位。
2012年 『姫路芸術文化賞』奨励賞を受賞。なお、姫路観光大使を務めている。
また、新国立劇場バレエ団での『Second Steps』にて発表した自身振付の『ラ・フォリア』は、2016年に新国立劇場バレエ団の『ニューイヤーガラ』にて再演された。
その後、自作自演の『カンパネラ』を発表し、2019年のダンストゥーザフューチャーにて再演されている。
2017年 新国立劇場バレエ団研修所公演『エトワールへの道程』で振付・指導を任され『space that eads』を発表。また、2018・2020年、新国立劇場バレエ団研修所公演「バレエ・オータムコンサート2018」にて振付・指導を任され「ロマンス」を発表。
2022年 『エトワールへの道程』では、新作「セレナーデ~第1楽章より~」振付・指導し発表。
新国立劇場『子どもたちとアンドロイドが創る新しいオペラ』「Super Angels スーパーエンジェル』で振付を担当。
2024年 こどものためのバレエ劇場 2024『人魚姫~ある少女の物語~』にて演出・振付を手掛ける。
2025年4月より品川学藝高等学校1年生クラシックバレエ講師となる。
2025年7月より劇団四季のクラシックバレエクラス講師となる。
JAZZ DANCE/TAP DANCE/PILATES
ダンス講師・振付師 東京映画・俳優&放送芸術専門学校
BREATH Performing Arts JOY Kids' Theate INFINITY FUTURE 代表
ミュージカル女優として様々な作品に出演、主な出演作品「ダンス・オブ・バンパイア」ヴァンパイアシンガー
「イーストウィックの魔女たち」メイベルオグデン役「キス・ミー・ケイト」「MY ONE AND ONLY」
「42ND STREET」「マイ・フェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック」「チャーリー・ガール」他多数、
舞台に限らずTV、CM、コンサート、ディナーショー、ライブイベント等、出演に限らず、プロデュース、
ディレクション、振付など幅広く活動。又、25年以上の指導歴があり教え子達をミュージカル「アニー」
「ライオンキング」「サウンドオブミュージック」「ビリー・エリオット」「Les Misérables」「ミス・サイゴン」
「アナと雪の女王」「THE BOY FROM OZ」「スクルージ」「美女と野獣」等、数々の作品に排出、映画、
TVやCM、テーマパークや様々なアーティストのバックアップダンサーとして活躍する生徒も多い。
自らの出産を期に、指導に重点を置き、ピラティスなどボディメンテナンスも指導に取り入れている。
FTPピラティス・マタニティーピラティスの資格を持つ。

